住まいデスク 利用規約

制定日: 2026年9月1日

最終改定日: 2026年10月12日


第1条(本規約の目的・適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、グレイステック株式会社(以下「当社」)が提供するAI チャットウィジェットサービス「住まいデスク」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
  2. 本サービスは、日本国内で賃貸仲介業を営む事業者向けの B2B SaaS です。本サービスの契約主体(以下「契約者」または「テナント」)は、本サービスを申し込む事業者に限られ、消費者ではありません。
  3. 契約者が自社のウェブサイトに本サービスのタグを設置することにより、契約者のサイトを訪問する一般消費者(以下「エンドユーザー」)が本サービスのチャット機能を利用します。本サービスは、契約者とエンドユーザーの二層構造を前提とします。
  4. 契約者は、本規約に同意のうえ本サービスを申し込むものとし、申込みの完了をもって本規約の全条項に同意したものとみなします。

第2条(定義)

本規約で用いる用語の定義は次のとおりです。

用語定義
本サービス当社が提供する AI チャットウィジェット「住まいデスク」
契約者/テナント本サービスを契約する賃貸仲介事業者
エンドユーザー契約者のサイトを通じて本サービスのチャットを利用する一般消費者
ウィジェット契約者のサイトに埋め込まれるチャット UI(タグにより設置)
プラン契約者が選択する料金区分(trial/basic/pro)
AI の利用量本サービスが生成 AI を用いて行うすべての処理(エンドユーザーとのチャットの応答、CSV の列の対応づけの解析など)に要した、生成 AI の入出力量(トークン量)を、当社が定める方法で原価に換算した量
日次利用量上限プランごとに定める1日あたりの AI の利用量の上限
月次利用量上限プランごとに定める1か月あたりの AI の利用量の上限
許可ドメイン契約者が事前登録した、ウィジェットの動作を許可するドメイン
AI 出力本サービスが生成 AI を用いて生成する応答内容

第3条(利用契約の成立)

  1. 本サービスの利用を希望する事業者は、当社所定の方法で申込みを行うものとします。
  2. 当社が申込みを承諾した時点で、当社と契約者との間に本規約を内容とする利用契約が成立します。
  3. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。
    • 申込者が事業者でない場合、または賃貸仲介業その他本サービスの想定用途に該当しない場合
    • 申込内容に虚偽がある場合
    • 過去に本規約違反等により利用停止・解約された者である場合
    • その他当社が不適当と判断した場合

第4条(プランと AI の利用量の上限)

  1. 本サービスの AI の利用は無制限ではありません。 本サービスは次のプランを提供し、各プランには日次および月次の AI の利用量の上限が定められています。上限は、会話に限らず本サービスの AI の利用すべてを合わせた利用量に対して適用され、機能ごとの回数の上限は設けていません。契約者には、目安の会話量(エンドユーザーとの会話の数)で次のとおり示します。上限は AI の利用量で数えています。会話以外の AI 機能(CSV の解析など)の利用や会話の長さによって、実際に使える会話の数は増減します。
    プラン日次の目安月次の目安月額料金(税込)
    trial1日 約200件の会話1か月 約1,000件の会話無料
    basic1日 約1,000件の会話1か月 約4,000件の会話49,500 円
    pro1日 約3,000件の会話1か月 約10,000件の会話99,000 円
  2. 日次利用量上限は日本標準時(JST)の午前0時を基準時とする暦日単位で、月次利用量上限は同基準時による暦月単位で計算されます。いずれも契約者のテナント単位で計算され、契約者が開設した店舗数・スタッフ数によって変動しません。
  3. 日次上限と月次上限はそれぞれ独立に適用され、いずれか一方に達した時点で当該上限がリセットされるまでの間、本条第4項の挙動となります。
  4. 上限到達時の挙動: 契約者のテナントにおける AI の利用量が上限に達した場合、エンドユーザーからの新規メッセージに対する AI 応答は行われず、代わりに当社所定の案内メッセージが表示されます。日次上限は翌基準時に、月次上限は翌月の基準時にリセットされます。
  5. 上限を超えた分の AI の利用は、翌日・翌月以降に繰り越されません。また、未使用分の返金・減額は行いません。
  6. 上限に達する頻度が高い場合、契約者は上位プランへの変更を申し込むことができます。上位プランでもなお不足する場合の取扱いは、当社と契約者との協議によります。
  7. 当社は、本サービスの原価(生成 AI の利用料金を含みます)の変動その他合理的な理由がある場合、上限値を変更することがあります。上限値を契約者に不利益に変更する場合は、第5条第6項(料金改定)に定める手続に準じ、30日前までに通知します。
  8. トライアルプランの提供期間は、登録完了時から14日間とします。期間の経過によりトライアルは自動的に終了します。有料プランへ自動的に移行することはありません。期間経過後は主要機能が停止し、課金画面から有料プランを選択するまで(第5条第7項の個別契約による場合は、当社が当該契約書に基づき利用を有効化するまで)利用を再開できません。
  9. トライアル期間の満了までに有料プランの申込み(第5条第7項の個別契約の締結を含みます。以下本項において同じ)がない場合、利用契約は当該期間の満了日をもって終了します。この場合の契約終了日は当該満了日とし、契約終了後のデータの取扱いは第12条第4項および第5項によります(同項に定める期間内に有料プランを申し込んだ場合は、削除前のデータを引き続き利用できます)。

第5条(料金・支払い)

  1. 契約者は、選択したプランに応じた利用料金を、クレジットカード決済(決済事業者: Stripe)により支払うものとします。ただし、当社と契約者が個別に契約書を締結した場合は、第7項によります。
  2. 利用料金は、毎月の課金日に1か月分を前払いでお支払いいただきます。初回は申込み時の決済完了時、以降は毎月の同一日を課金日とします。
  3. 本規約および当社の表示する利用料金は、すべて消費税込みの金額です。
  4. 当社は、日割りによる精算を行いません。 課金期間の途中で解約、プラン変更その他の事由が生じた場合であっても、当該期間の利用料金の返金または減額は行いません。ただし、課金期間の途中で上位のプランへ変更した場合は、変更日から当該課金期間の末日までの料金の差額を日割りで計算し、変更時に請求します。 下位のプランへの変更は、当該課金期間の末日の翌日から適用します。
  5. 契約者が支払いを遅滞した場合、当社は本サービスの提供を停止することができます。
  6. 料金改定: 当社は、経済情勢の変動、提供コストの変化その他合理的な理由により、料金を改定することがあります。料金を改定する場合、当社は改定の30日前までに契約者へ通知します。改定後の料金は、通知に定める適用日以降の課金サイクルから適用されます。契約者が改定に同意しない場合は、適用日の前日までに第8条に従い解約することができます。
  7. 個別契約: 当社が契約者と個別に契約書を締結した場合、利用料金の金額、支払方法(銀行振込その他当該契約書に定める方法)、支払時期および解約の条件は、当該契約書の定めが本規約に優先して適用されます。この場合、本条第1項・第2項および第8条第1項は適用されません。契約者は、本サービスの管理画面からクレジットカード決済による契約を行うことはできません。

第6条(許可ドメインの登録義務)

  1. 本サービスのウィジェットは、契約者が事前に登録した許可ドメイン上でのみ動作します。未登録のドメインに設置されたウィジェットは動作しません(仕様上の制約)。
  2. 契約者は、ウィジェットを設置するすべてのドメインを、当社所定の方法で事前に登録する責任を負います。
  3. 契約者は、登録したドメインが自己の管理下にあること、および当該ドメインでの本サービス利用について正当な権限を有することを保証します。
  4. 許可ドメインの登録・変更の誤り、または未登録に起因してウィジェットが動作しないことにより契約者に生じた損害について、当社は責任を負いません。

第7条(禁止事項)

契約者は、本サービスの利用にあたり、次の各号の行為をしてはなりません。契約者は、自己のエンドユーザーによる利用についても、これらに反しないよう合理的な措置を講じるものとします。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 当社または第三者の権利(知的財産権・プライバシー・肖像権等)を侵害する行為
  3. 本サービスを、賃貸仲介業その他当社が想定する用途以外に利用する行為
  4. 虚偽の情報を登録する行為、または他者になりすます行為
  5. 本サービスのリバースエンジニアリング、不正アクセス、過度な負荷をかける行為
  6. AI の利用量の上限その他の技術的制限を回避し、または回避を試みる行為
  7. エンドユーザーから個人情報を取得するにあたり、必要な同意取得・利用目的の通知等の法令上の義務を怠る行為
  8. AI 出力を、事実確認を経ずに広告・重要事項説明その他の確定的な情報として利用・転載する行為
  9. その他当社が不適当と判断する行為

第8条(解約)

  1. 契約者は、管理画面の課金管理(Stripe カスタマーポータル)から、いつでも本サービスを解約することができます。ただし、第5条第7項の個別契約による場合は、解約の方法および条件は当該契約書の定めによります(管理画面からの解約はできません)。
  2. 解約予告期間は設けません。 解約の手続をした場合、解約は当該手続時点の課金期間の末日をもって効力を生じ、その末日までは本サービスを利用できます。
  3. 最低契約期間は設けません。
  4. 日割りによる精算(第5条第4項ただし書の上位プランへの変更を除きます)および課金期間の途中解約に伴う返金は行いません(第5条第4項)。
  5. 解約後のデータの取扱いは、プライバシーポリシーおよび第12条の定めによります。
  6. 本条の解約のほか、トライアル期間の満了までに有料プランの申込みがない場合(第4条第9項)および当社が第9条に基づき利用契約を解除した場合にも、利用契約は終了します。いずれの場合も、契約終了後のデータの取扱いは第12条第4項および第5項によります。

第9条(利用停止・契約解除)

  1. 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの提供を停止し、または利用契約を解除することができます。
    • 本規約に違反し、当社が是正を求めたにもかかわらず相当期間内に是正されない場合
    • 支払いを遅滞した場合
    • 第7条の禁止事項に該当する行為を行った場合
    • 第13条の2 に定める在庫情報の更新義務の不履行により、掲載されている物件情報の鮮度が著しく損なわれていると当社が判断した場合
    • 差押え・破産手続開始等の申立てがあった場合
    • その他信頼関係を損なう重大な事由が生じた場合
  2. 前項による停止・解除により契約者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
  3. 本条による解除は、当社の契約者に対する損害賠償請求を妨げません。

第10条(AI 出力の正確性に関する免責)

  1. 本サービスは生成 AI を用いて応答を生成します。AI 出力には、誤り・不正確な情報・古い情報・文脈にそぐわない内容が含まれる可能性があり、当社はその正確性・完全性・最新性・特定目的への適合性を一切保証しません。
  2. AI 出力には、次の内容に関する誤りが含まれ得ます。契約者およびエンドユーザーは、これらを確定的な情報として依拠してはなりません。
    • 物件情報(賃料・空室状況・設備・所在地・条件等)
    • 法令・制度の解釈(借地借家法、宅地建物取引業法、重要事項説明に関する事項等)
    • 契約・手続に関する助言
  3. 本サービスは、宅地建物取引業法上の重要事項説明その他の法定説明・専門的助言を代替するものではありません。最終的な情報の正確性の確認・提供は、宅地建物取引士等の有資格者を含む契約者の責任において行われるものとします。
  4. 契約者は、エンドユーザーに対し、応答が AI により生成されたものであり正確性が保証されない旨を、適切な方法で明示するものとします。
  5. AI 出力に起因して契約者またはエンドユーザーその他の第三者に生じた損害について、当社は第11条に定める範囲を超えて責任を負いません。

第11条(責任の制限)

  1. 当社は、本サービスに関して契約者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  2. 当社が契約者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生時点からさかのぼって過去12か月間に契約者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
  3. 当社は、逸失利益・事業機会の喪失・データの喪失・間接損害・特別損害について、予見の有無にかかわらず責任を負いません。
  4. 本条の責任制限は、消費者契約法その他の強行法規により無効とされる範囲では適用されません。

第12条(データの取扱い)

  1. 本サービスにおいて取り扱うエンドユーザーの入力情報その他の個人情報の取扱いは、別途定める「プライバシーポリシー」によります。
  2. 契約者は、エンドユーザーの個人情報に関し、個人情報の保護に関する法律その他の法令上、当該情報を取り扱う事業者として必要な義務(利用目的の通知・同意取得等)を自ら負うことを確認します。
  3. 個人情報の取扱いにおける立場: エンドユーザーの個人情報について、当社は、契約者からその取扱いの委託を受けた委託先として、契約者の指示および本条の定めの範囲内でこれを取り扱います。当社と契約者は、本条をもって個人情報の取扱いの委託に関する取決めとし、別途の書面を締結しないことを確認します。
  4. 契約終了後のデータの削除: 当社は、利用契約の終了日から30日を経過した後、契約者のテナントに属するデータ(物件情報・顧客情報・会話履歴・内見予約等)を削除します。契約者は、必要なデータについて、第7項に定めるエクスポート機能により、利用契約の終了日までに自らの責任で取得・保全するものとします。当社は、利用契約の終了後、契約者に対してデータの提供を行いません。当該期間の経過後、当社はデータの復元にも応じられません。
  5. 前項にかかわらず、次のデータは削除の対象外とします。
    • バックアップ内のデータ(取得から最大30日で自動的に失効します。ただし、データベース基盤を廃止する際に保全のため取得する最終スナップショットは、廃止から90日以内に削除します)
    • 削除の実施記録および削除前の退避データ(紛争対応の目的で90日間保管します)
    • 決済事業者が保持する請求書・決済履歴(帳簿保存に関する法令上の要請によるもの)
  6. 契約者は、当社が本サービスにおいて取り扱うデータを、個人を特定することができない形に加工した統計情報とし、当該統計情報を本サービスその他当社が提供するサービスの改善および開発のために利用することを承諾します。
  7. データの取得(エクスポート): 契約者は、管理画面のエクスポート機能により、自らのテナントに属するデータ(物件情報・顧客情報・内見予約および会話履歴の全文)をCSV 形式で取得することができます。当該機能は、管理者の権限を有する契約者の従業員が利用できるものとし、本サービスの主要機能を利用できる状態にある期間に限り利用できます(トライアル期間の満了後、料金のお支払いが確認できない期間、その他本サービスの提供が停止している期間は利用できません)。
  8. 委託の内容: 第3項の委託の内容は、次のとおりとします。
    • 委託する業務の範囲: 本サービスの提供に必要な範囲における、エンドユーザーの個人情報の受領・保管・表示・検索、および AI による応答の生成
    • 取り扱う個人情報の項目: プライバシーポリシー第3条(1)に掲げる項目
    • 再委託: 当社は、プライバシーポリシー第6条に掲げる委託先に対し、その取扱いを再委託することができます。この場合、当社は、再委託先に本条と同等の義務を負わせ、その取扱いを監督します。
    • 安全管理措置: 当社は、プライバシーポリシー第8条に定める安全管理措置を講じます。
    • 事故時の報告: 当社が取り扱う個人情報について漏えい、滅失または毀損その他の事故が発生し、またはそのおそれを認めたときは、当社は、遅滞なく契約者に報告します。
    • 終了時の措置: 利用契約の終了時の取扱いは、第4項および第5項によります。

第13条(物件情報の掲載)

  1. 当社は、契約者が本サービスに登録した物件情報を、当社が運営する物件検索サービスその他の当社サービスに掲載することがあります。
  2. 前項により掲載する情報は、物件の所在・賃料・間取り・設備・画像その他の物件に関する情報に限ります。エンドユーザーの個人情報(氏名・連絡先・問い合わせ内容・会話履歴・内見予約の内容等)を掲載することはありません。
  3. 契約者は、物件情報の掲載を希望しない場合、当社所定の連絡先へ申し出ることができます。この場合、当社は速やかに当該契約者の物件情報の掲載を停止します。
  4. 契約者は、登録する物件情報について、掲載に必要な権利(媒介の依頼を受けていること、および当該物件の広告掲載について元付業者から掲載媒体を特定した書面等による承諾を得ていることを含みます)を自ら確保するものとします。
  5. 当社は、第1項の掲載および本サービスの提供・改善に必要な範囲で、契約者が登録した物件情報について、複製、翻案、編集、正規化その他の加工を行い、および他の契約者が登録した物件情報と統合して利用することができます。契約者は、当社に対し、これらの利用について非独占的、無償かつ地域の限定のない利用を許諾します。
  6. 契約者は、登録する物件情報(画像、図面、間取図その他の著作物を含みます)について、前項の利用および当社による第三者への再許諾に必要な権利を有し、または権利者から必要な許諾を得ていることを保証します。第三者から提供を受けた画像等を登録する場合も同様とします。

第13条の2(在庫情報の更新義務)

  1. 契約者は、本サービスに登録した物件の在庫状態(空室・退去予定・居住中)を、事実に変更が生じたときは遅滞なく更新する責任を負います。成約・入居の事実は当社が観測できないため、当社が代わって更新することはできません。
  2. 契約者は、成約済みまたは入居中の物件を募集中の状態のまま放置しないものとします。募集の実体を欠く物件を掲載し続ける行為は、宅地建物取引業法第32条および不動産の表示に関する公正競争規約第21条に定めるおとり広告に該当するおそれがあり、その責任は契約者が負います。
  3. 前二項の不履行に起因して当社に生じた損害および費用(行政庁による処分への対応、不動産公正取引協議会その他の団体による措置への対応、エンドユーザーその他の第三者からの請求・苦情への対応に要する費用および弁護士費用を含みます)について、契約者は当社を補償するものとします。
  4. 当社は、在庫状態が長期間更新されていない物件を契約者の管理画面に表示することがあります。この表示は契約者の第1項の義務を軽減するものではなく、表示の有無にかかわらず更新の責任は契約者にあります。

第14条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当社は、契約者への事前通知により、本サービスの内容を変更することがあります。
  2. 当社は、システムの保守・障害・不可抗力等の場合、事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することがあります。
  3. 当社は、3か月前までに契約者へ通知することにより、本サービスの全部または一部を終了することができます。
  4. 本サービスは応対の一部に外部の人工知能サービスを利用しており、当該サービスが応答できない間、当社は本サービスの応対を、生成に依らない定型の案内および選択式の入力による簡易な方式に切り替えることがあります。この場合、お問い合わせ内容および入力いただいた条件は記録され、契約者へ引き継がれますが、応対の内容および表現は通常時と異なります。切り替えは自動的に行われ、当社は個別の事前通知を行いません。

第15条(秘密保持)

契約者および当社は、本サービスに関連して相手方から開示された秘密情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏えいしてはならず、本サービスの利用・提供の目的以外に使用してはなりません。


第16条(権利帰属)

  1. 本サービスおよびこれに関連する一切の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾する第三者に帰属します。
  2. 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、前項の知的財産権の移転を意味するものではありません。

第17条(反社会的勢力の排除)

契約者および当社は、自己または自己の役員が暴力団その他の反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証します。相手方がこれに違反した場合、何らの催告なく本契約を解除することができます。


第18条(本規約の変更)

  1. 当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
  2. 本規約を変更する場合、当社は変更後の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示または契約者の登録メールアドレス宛の電子メールにより契約者へ周知します。
  3. 効力発生日以後に契約者が本サービスを利用したときは、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第19条(準拠法・管轄)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して当社と契約者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第20条(お問い合わせ)

本サービスおよび本規約に関するお問い合わせは、次の窓口までご連絡ください。

  • 事業者名: グレイステック株式会社
  • 所在地: 東京都中央区佃一丁目5番7号
  • お問い合わせ: support@sumai-desk.com

第21条(補償)

  1. 契約者は、契約者による本規約の違反、第7条各号の禁止事項への該当、第13条の2 に定める在庫情報の更新義務の不履行、または本規約に基づく表明・保証(第13条第4項および第6項を含みます)の違反に起因して、当社が第三者から請求、異議その他の申立てを受けた場合、これにより当社に生じた一切の損害、損失および費用(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
  2. 前項の補償については、第11条第2項に定める賠償額の上限は適用されません。
  3. 当社は、第1項の請求等を受けた場合、遅滞なく契約者へ通知し、対応方針について契約者と協議するものとします。

第22条(存続条項)

本契約が終了した場合であっても、第10条、第11条、第12条、第13条第4項および第6項、第13条の2 第2項および第3項、第15条、第16条、第19条ならびに第21条の規定は、なお有効に存続するものとします。